autoParallax

For Adobe After Effects

ワンクリックで、
2D レイヤー奥行きを。

autoParallax は、フラットな 2D レイヤーをカメラ対応の 3D パララックスセットアップに変換します。位置とスケールは自動で補正されるため、カメラが動くまでコンポジションの見た目は変わりません。累計販売は Gumroad と BOOTH で 1,000 本超。

autoParallax のデモ: カメラが動くとレイヤーに奥行きが生まれる
レイヤーを選んで autoParallax を押し、カメラを動かす — ワークフローはそれだけ。

機能

ズレないセットアップ

3D 化してもレイヤーの見かけの位置とサイズは変わりません。奥行きはカメラが動いたときだけ現れます。

非破壊

すべては位置とスケールのエクスプレッションの中にあります。Delete を押せば、レイヤーは元の 2D にそのまま戻ります。

単一ファイルのスクリプト

autoParallax 2 はスクリプトファイル 1 つだけ。「ファイル → スクリプト → ScriptUI パネルをインストール」で追加して、ウィンドウメニューから開くだけです。ほかに設定は何もありません。

デモを見る

仕組み

  1. 01

    カメラを作成

    コンポにカメラを追加します。広角なほどパララックスは大きくなります。焦点距離をピクセル単位で設定すると、z の距離感がつかみやすくなります。

  2. 02

    レイヤーを選んで autoParallax

    フッテージ、シェイプ、テキストレイヤーを選択してボタンを押すだけ。以降、Z 方向に動かしても見かけのサイズは変わりません。

  3. 03

    z を設定してカメラを動かす

    数値でも、random(2000) や index*100 のようなエクスプレッションでも。カメラが動くまで、画面上では何もずれません。

レイヤーに乗るのは 2 本のエクスプレッションだけ:

選択したレイヤー

  • 位置← autoParallax エクスプレッション
  • スケール← autoParallax エクスプレッション
  • それ以外のプロパティ一切触りません

Delete を押せば、元の 2D にそのまま戻ります。

FAQ

autoParallax 2 を入手

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