ズレないセットアップ
3D 化してもレイヤーの見かけの位置とサイズは変わりません。奥行きはカメラが動いたときだけ現れます。
For Adobe After Effects
autoParallax は、フラットな 2D レイヤーをカメラ対応の 3D パララックスセットアップに変換します。位置とスケールは自動で補正されるため、カメラが動くまでコンポジションの見た目は変わりません。累計販売は Gumroad と BOOTH で 1,000 本超。

3D 化してもレイヤーの見かけの位置とサイズは変わりません。奥行きはカメラが動いたときだけ現れます。
すべては位置とスケールのエクスプレッションの中にあります。Delete を押せば、レイヤーは元の 2D にそのまま戻ります。
autoParallax 2 はスクリプトファイル 1 つだけ。「ファイル → スクリプト → ScriptUI パネルをインストール」で追加して、ウィンドウメニューから開くだけです。ほかに設定は何もありません。
コンポにカメラを追加します。広角なほどパララックスは大きくなります。焦点距離をピクセル単位で設定すると、z の距離感がつかみやすくなります。
フッテージ、シェイプ、テキストレイヤーを選択してボタンを押すだけ。以降、Z 方向に動かしても見かけのサイズは変わりません。
数値でも、random(2000) や index*100 のようなエクスプレッションでも。カメラが動くまで、画面上では何もずれません。
選択したレイヤー
Delete を押せば、元の 2D にそのまま戻ります。